平成23年度 第29回まつやま中学生海外派遣 韓国班(7月24日〜7月29日)

 平成23年度まつやま中学生海外派遣・韓国班の派遣生は、7月24日に松山を出発し、5泊6日の日程で、韓国にある友好都市・平澤(ピョンテク)市を訪れ、日・中・韓の3カ国の青少年が一緒に、平澤市 韓・中・日 青少年国際キャンプ“We are S.T.A.R Very Good Friends.”に参加し、平澤(ピョンテク)の中学生だけでなく、中国・寧波(ニンボー)市の学生や秋田県の学生と交流してきました。

友好都市平澤(ピョンテク)に到着し、滞在中ペアとなるてパートナーと初めて会いました。。会うまではとても緊張していましたが、温かく出迎えてくれて、話しているうちにもうすっかり友達に。これからの交流がとても楽しみです!
平澤(ピョンテク)市の青少年文化センターで、韓・中・日青少年国際キャンプの開会式が行われました。見た目はとても似ているけれど、話す言葉は全く違う、同じアジア圏の中学生・高校生約90名が集まって、3日間をともに過ごしました。
みんなで韓国の伝統的な民俗遊びを体験しました。写真は「ハヌルタンビョルタン」という遊びです。日本のケンケンパー遊びによく似ています。中国にも似た遊びがあるそうで、民族遊び体験を通して、日本・韓国・中国の共通点を知り、とても驚きました。
韓国の伝統衣装「ハンボク」の試着体験もしました。女性用のスカートはふんわりとしていて動きやすく、男性用のものも活動しやすいように工夫されていて、日本の着物とは少し違う感じがしました。
ムボン山でタイルペインティングを体験しました。テーマに合わせて、1人1人が1枚のタイルに絵を描き、グループごとに1つの作品を仕上げました。みんなで一緒に力を合わせて作った作品は、今、平澤(ピョンテク)市の青少年センターに飾られています。
国際貿易港でもある平澤(ピョンテク)港にも行きました。広報館では映像や展示を見たり、コンテナを貨物船に積み込むゲームなどを通して、平澤(ピョンテク)港についての様々なことを学ぶことができました。
日本・韓国・中国のみんなで一緒に料理を作りました。チヂミ・チャプチェ・キムパプなど韓国の伝統料理作りに挑戦!見た目が日本のものと似ている料理もありましたが、作り方や味は全く違っていました。初めて作る韓国料理ですが、とても美味しくでき上がりました。
ソウルにある「ロッテワールド」にも行きました。3日間の交流を通して絆が深まったパートナーとともに過ごし、一緒に泣いたり笑ったり、普段できないとても貴重な体験ができ、また良い思い出になりました。

8月2日〜7日まで、平澤(ピョンテク)市で派遣生たちのパートナーだった中学生が松山を訪れ、今度は松山で一緒に交流しました。平澤(ピョンテク)市からの中学生受入交流プログラムの様子はこちらへ  韓国班受入

平成23年度 第29回まつやま中学生海外派遣の他の班の様子はこちらへ アメリカ班 ドイツ班

来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣への参加を志す現中学校1・2年生の皆さんへ
 来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣に応募したい松山市内在住の中学1・2年生は、今年度の「中学生チャレンジプロジェクト」に登録し、ポイント対象事業に参加して、年度末までに中学生派遣の応募に必要なポイント数を獲得していないと、応募資格がありません。中学生チャレンジプロジェクトに登録して、頑張ってポイントを集め、来年の派遣生を目指してください。

中学生チャレンジプロジェクトの登録方法や詳細については こちら へ
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