平成28年度 第34回まつやま中学生海外派遣 韓国班(7月22日〜7月28日)

 平成28年度まつやま中学生海外派遣・韓国班は今年度より2日間長くなり、6泊7日の日程で友好都市である平澤市およびソウル市を訪問しました。平澤市では松山市・青森市・秋田県・平澤市の4都市合同国際交流キャンプに参加し、ソウル市では英語村やソウル市内見学など、研修を通して韓国文化を学びました。

 仁川空港に到着すると平澤市青少年センターの職員の方々が暖かく迎えてくださいました。
 平澤市、松山市、青森市、秋田県の4都市合同で行う青少年キャンプの歓迎セレモニーでは各都市ごとに出し物を披露します。私たち松山班は、参加型クイズ形式で松山について紹介しました。

 午後からは韓国文化体験です。

 地域の方々の指導のもと、村の守護神「チャンスン」(トーテムポール)作りと韓国の餅つきに挑戦しました。

 

1泊2日で各家庭でホームステイをした後、夕方から合同スポーツ大会を行いました。(ホームステイの様子は報告書をご覧ください☆)

競技は大玉転がしやリレーなど馴染みのあるものでしたが、地域別対抗はみんな真剣勝負です。スポーツを楽しんだ後は、パートナーにメッセージを入れたエコバッグの交換会をしました。



 郊外活動では、まず水原華城を訪れました。朝鮮王朝後期に築かれた水原華城の美しい城郭は、ユネスコ世界文化遺産にも登録されています。

 

 

 

 

 また、京畿道龍仁市にある韓国最大のテーマパーク、エバーランドでは、パートナーたちと思い切り楽しめたようです。

 平澤市内での活動はこれで終了ということで、その夜は送別会を開いてくれました。

 日本と韓国、見た目はとても似ているのに、なぜうまく伝わらないんだろう・・・そんな場面もたくさんあったのでは。松山での再会を約束して、パートナーとお別れをしました。

 ソウル市内での活動がスタート!

 朝鮮王朝時代の宮殿の一つ、昌徳宮では専門ガイドによる後苑散策をしました。美しい庭園は大都会ソウルの中心にいることを忘れるほどです。

 

青瓦台サランチェ(大統領官邸資料館)では韓国の政治と文化に触れることができました。

KBS放送局では日本でお馴染みのドラマの紹介も。
仮想スタジオでは声優やニュースキャスターの疑似体験にチャレンジしました。

 

ソウル英語村スユキャンプで、英語生活の疑似体験を行いました。

英語教育に力を入れている韓国では、国民に負担の少ない形で、より英語に触れる機会を増やすことを目的に2000年以降、公的な英語体験施設が数々作られたそうです。

私たちはサイエンス、クッキング、ポストオフィス、ヨガ、トークショーの5つのクラスを受講し、さまざまなシチュエーションで使われる英語を学習しました。

 ソウル市内に戻り、所蔵品が約30万点にものぼるアジア最大級の国立中央博物館、ソウルで最も古く600年の歴史をもつといわれる南大門市場を見学しました。

 暑さが厳しい中での研修でしたが、皆さんお疲れさまでした!


8月5日〜9日まで、平澤(ピョンテク)市で派遣生たちのパートナーだった中学生が松山を訪れ、ホームステイの受け入れを通して交流を行いました。平澤(ピョンテク)市からの中学生受入交流プログラムの様子はこちらへ  韓国班受入

平成28年度 第34回まつやま中学生海外派遣の他の班の様子はこちらへ  アメリカ班  ドイツ班

来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣への参加を志す現中学校1・2年生の皆さんへ
 来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣に応募したい松山市内在住の中学1・2年生は、今年度の「中学生チャレンジプロジェクト」に登録し(9月30日まで)、ポイント対象事業に参加して、年度末までに中学生派遣の応募に必要なポイント数を獲得していないと、応募資格がありません。中学生チャレンジプロジェクトに登録して、頑張ってポイントを集め、来年の派遣生を目指して頑張ってポイントを集め、いろいろな経験を積んでください。

中学生チャレンジプロジェクトの登録方法や詳細については こちら へ
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