令和元年度 第37回まつやま中学生海外派遣 アメリカ班 (7月24〜8月2日)

 2019年7月24日〜8月2日まで姉妹都市サクラメントを含むその他2都市(サンディエゴ、ロサンゼルス)を訪問しました。

サクラメントでの研修

 たいてい夏でも霧に包まれ、ひんやりすることの多いサンフランシスコ、何度も訪問したこの地に於いて、過去最高のお天気に恵まれた日の研修となりました。

 そして暑く眩しい中、あわただしくサクラメントへ移動しました。ツインピークスにて「着いたぞ〜〜〜!」

 元副市長のリック・ジェニング氏による粋な取り計らいで、新市庁舎内の議事場ではサマーサクラメントプログラムとして市役所内の仕事を経験している若者たちとの交流というサプライズが待ち受けていました。

もう派遣ではお馴染みのサクラメント市庁舎の姉妹都市標識下でグループ写真

 旧市庁舎内の議事場では生徒の名札つきの席を用意されているというまたまたサプライズがあり、サクラメントのにわか議員になりきりました。全員おそろいのT-shirtまでお土産にいただき、楽しく貴重なひと時を過ごしました。

 鉄道博物館で歴史学習中。なぜ鉄道を敷設する必要があったのか?!それまでは東西の移動はどのようにしていたか。トンネルを掘るためにどれだけの苦労があったか などたくさんの説明をしていただき、知識も豊富になりました。

 郵便列車、貨物列車、寝台車、食堂車となかなか楽しい列車も展示されており、ピカピカに磨き上げられたこの列車たちはまだまだ現役としても活躍できるそうです。全米一のスケールに派遣生は驚いていました。

 鉄道博物館にて丁寧に説明をしてくださった方にしっかりと英語でお礼のスピーチと記念品をお渡ししましたよ!
州議事堂内の知事執務室前で全員集合
 姉妹都市協会の方が準備してくださったウェルカムパーティーのケーキ
 

(左)ウェルカムパーティーの出し物の一つである百人一首を英語で説明中!

(右)だるまさんが転んだで会場は盛り上がり!

 サクラメント市よりプレゼントされたT-shirtsです!爽やか!
 

(左)コロマは金発掘を引き起こした原点。そこで当時にタイムスリップして金探しに挑戦。結構マジで取り組む派遣生と引率の先生でした。

(右)サター砦は蒸し風呂の中の見学となりましたが、当時の生活を知る上で貴重な研修地です。

サンディエゴ・ロサンゼルスでの研修
 

サンディエゴ動物園前でグループ写真。絶滅危惧種の保護にも取り組んでいる有名な動物園です。

まず最初に園内をバスで巡って概要チェック 絶滅危惧種の動物はどこかな〜???

ミッドウェイ博物館の甲板で研修中

 

現役UCLAの学生による英語での学内ツアー。みんな歴史ある崇高な施設にあんぐり、英語での案内にあんぐり、感心するばかりでした。

将来の留学先はUCLA!ですか?

ロサンゼルスのメキシコ村にて。みんなで話せばスペイン語でも怖くない!

 

グリフィス天文台から見たロサンゼルスの夜景、なかなか素晴らしい夜景です。

グリフィス天文台で時間があれば実験装置や宇宙の不思議を勉強できます。今回は夜景を楽しむプログラムだったのでもう少し時間が欲しかったです。

日系人博物館 なぜこの博物館が必要となったのか!?歴史を聞くと現代の私たちが難なく渡米できるのは日系人の皆様のご苦労の賜物だとわかり、目頭が熱くなった派遣生もいましたよ。

実際の日系人が収容されていたバラック様の模型でわかりやすく当時の生活の様子を説明してくださるガイドさん

 

(左)カリフォルニアサイエンスセンターにてシャトルを覆っているパネルの重さを実体験。案外軽い!吹き飛ばされそうなんですけど! そして事故のあったスペースシャトル、チャレンジャーの空中爆発の原因はこのパネルの1枚の剥がれだったそうです。

(右)カリフォルニアサイエンスセンターの前で 「ハイ、エンデバー〜」

サイエンスセンターに近いロサンゼルスオリンピック会場の跡地で!すでに2028年のオリンピック開会に向けて準備は始めっているそうです。


令和元年度第37回まつやま中学生海外派遣の他の班の派遣の様子はこちらへ ドイツ班
 

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