フライブルク市寄贈ぶどう収穫体験(2010年8月20日)

 松山市菅沢町のレインボーハイランド内「フライブルク友好ぶどう園」で、国際体験の一環として、市内在住の外国籍市民と「中学生チャレンジプロジェクト」登録の中学生たちが、姉妹都市フライブルク市から寄贈されたぶどう「ソラリス」の収穫と、日本料理体験をしました。

姉妹都市フライブルク市から贈られたぶどう「ソラリス」の実がなった房を一つずつ手分けして収穫していきます。隠れたところに結構たくさん実がなっていました。 今年の「ソラリス」の実はすこし小粒でしたが、たくさん出来ていました。一緒に摘んだソラリスを持って「チーズ!」。とても楽しく収穫できました。 フライブルク大学生で、現在、松山大学で学んでいる留学生のローランドさんも、この収穫イベントに参加してくれました。「ソラリス」ぶどうは、彼の通うフライブルク大学の研究室で生まれた品種だそうです。 収穫後、ぶどう園の前でみんなで一緒に記念撮影。最初は恥ずかしかったけど、暑い中、外国の人と一緒にぶどうを摘んで、みんな仲良くなりました。
フライブルク出身のローランドさんから、姉妹都市フライブルクについて紹介してもらい、また、ぶどうジュースを製作するえひめ飲料さんから、ジュースの作り方を教えてもらいました。 次は、みんなでうどん作りに挑戦しました。外国の人と助け合いながら作業しました。外国の人は初めてなのに、意外に上手にうどんを作れていたのにはびっくりしました。 みんなで自分たちが作ったうどんを食べました。麺はちょっと固かったけど、なかなか上手に出来たと思います。また作ってみようと思いました。 これが、みんなで収穫したぶどう「ソラリス」から出来たジュースと飴です。みなさんも松山市で開催される国際交流イベントでお目にかかる機会があるかもしれませんね。


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