松山市立新玉小学校ユネスコスクール登録式 (2011年3月16日)

 (財)松山国際交流協会では、松山市やNPO法人えひめグローバルネットワーク、市内各学校との協働により、平成21年度・22年度の2カ年で、「国際交流・国際協力に基づくESD教材・カリキュラムの開発事業」に取り組んできました。この事業は、(財)自治体国際化協会の助成を受け実施しており、そのモデル校となった松山市立新玉(あらたま)小学校の国際理解教育が高く評価され、ユネスコスクールに登録されました。

世界180カ国で約9,000校が承認されているユネスコスクール。四国の小・中学校の中では、初めて、松山市立新玉小学校が承認されました。登録式では、承認証や登録プレートが手渡されました。 新玉小学校の6年生たちが、この1年間の活動について発表しました。新玉小学校の交流パートナーとなった、アフリカ・モザンビーク共和国を代表して出席されたフェレイラ駐日全権公使も、熱心に発表内容を聞いていらっしゃいました。 写真は、新玉小学校の児童が、モザンビークの平和を願って描いたパネルです。このパネルは、これからモザンビークに送られ、小学校の壁に使われるそうです。新玉小学校の皆さんの願いは、きっとモザンビークの子どもたちにも伝わるはずです。 最後に新玉小学校の全校児童で誓いをたてました。今日の誓いが、ずっと新玉小学校で受け継がれ続け、同校の卒業生の皆さんが、将来“国際人”として大きく成長してくれることを願っています。


「国際交流・国際協力に基づくESD教材・カリキュラム開発事業」の平成21年度事業報告書は、こちらのページよりダウンロードできます。 



ユネスコスクールってなに?と思われた方はこちらをご覧ください。
 


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