ジュニア国際交流サロン「姉妹都市ってどんなとこ?」 (2010年11月7日)

 松山市の姉妹・友好都市(アメリカ・サクラメント市、ドイツ・フライブルク市、韓国・平澤<ピョンテク>市)から、現在松山に来ている方々をゲストに招き、それぞれの国・街について理解を深めるために、中学生チャレンジプロジェクト登録者を対象に、「姉妹都市ってどんなとこ?」を開催しました。

松山市出身でサクラメント市在住ジャズハーピストの古佐小さん、フライブルク大学生のヘレナさん、平澤市役所職員の淑(スク)さんを招き、それぞれの国・都市について紹介をしてもらいました。 韓国・平澤市役所から松山市役所に来て、業務研修を受けている淑(スク)さんは、韓国と日本、平澤市と松山市はとても近く、また文化や気候、生活も似ている部分が多いとお話されました。 フライブルク大学から松山に来て、大学で学んでいるヘレナさんは、ドイツは日本から遠い国で、文化や歴史、風習もまったく違うことを教えてもらいました。 松山市出身でサクラメントにお住まいの古佐小さんからは、サクラメントのこと、カリフォルニア州のことを中心にアメリカについていろいろなことを教えてもらいました。
サクラメント市にお住まいの古佐小さんは、実はプロのジャズ・ハーピストで世界的に活躍をされています。参加してくれた中学生のために、ご自身が作曲された「Place in the Heart」をはじめ数曲を生演奏してくれました。 次のグループ・ディスカッションでは、アメリカ・サクラメント市にお住まいの古佐小さんは、アメリカ人の個性・気質と日本人との違いなどについてお話をされ、中学生たちにもっと個性的で積極的な人間になるようアドバイスをされてました。 韓国・平澤市から松山に来ている淑さんからは、韓国の家庭では、1年に白菜100〜300玉くらいのキムチを漬けるとのお話がありました。韓国では、キムチを保存するために、専用の冷蔵庫を使っているそうです。 ドイツ・フライブルク市から松山に来ているヘレナさんは、ドイツの食べ物や名所、学校生活などについてお話をされていました。ドイツの学校は、夏休み、冬休みに宿題がないことを知ってビックリしました。


(財)松山国際交流協会 過去の事業紹介 に戻る