ジャズコァ・フライブルクと日浦小学校生の音楽交流

 松山市の姉妹都市であるドイツ・フライブルクのジャズコーラスグループ「ジャズコァ・フライブルク」が、松山市でコンサートを開くため、3年ぶりに来松しました。ジャズコァ・フライブルクの松山滞在中、松山市立日浦中学校を訪問し、日浦小学校生と音楽を通じた交流を行いました。

はじめに、日浦小学校の1年生全員で、ジャズコァ・フライブルクの方々の訪問に対し、ドイツ語で歓迎のあいさつをしました。 次に、ジャズコァ・フライブルクの皆さんが、「アフリカン・コール」などの2曲を日浦小学校児童に対し披露しました。初めて聞く本格的なジャズに、小学生たちは圧倒されていました。。 日浦小学校の5・6年生が、地元の伝統音楽「日浦太鼓」を、ジャズコァ・フライブルクの皆さんに披露。身近で和太鼓の演奏を聞いたメンバーは、興味津々!! 日浦小学校の児童生徒が、ジャズコァ・フライブルクのメンバーに、太鼓の叩き方を教えています。初めて和太鼓に触れるメンバーの方が多く、非常に関心を持っていました。
日浦小学校の児童と、ジャズコァ・フライブルクのメンバーが、日浦太鼓を一緒に演奏しコラボレーション!!言葉は通じなくても、日浦太鼓を通して心が通じ合った瞬間!! 最後に、日浦小学校児童が、ジャズコァの皆さんに対し、お礼に校歌を斉唱しました。 一度フレーズを聞いただけで児童と一緒に校歌を歌いだすジャズコァ・フライブルクのメンバー。これには小学生もビックリ!!音楽の本場から来た彼らは、本物のミュージシャンたちでした。 言葉が通じなくても、音楽を楽しみ愛する心は万国共通!!別れを惜しむ日浦小学校の児童とジャズコァ・フライブルクのメンバーでした。


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