国際交流市民ボランティア講座 全2回

 「国際交流に関わる活動をしたいけど、どうしたらいいの?」などの疑問をお持ちの、国際交流関連のボランティア参加を希望する一般市民の方に、ボランティア活動の一歩を踏み出してもらうための「国際交流市民ボランティア講座」(全2回)を開催しました。

第1回(2010年12月5日)
テーマ 「身近なこと、できることから始める無理しない国際交流ボランティア」
講師  愛媛大学国際教育支援機構 ルース・バージン准教授

はじめに、まつやま国際交流センターの敷村所長より、参加頂いた皆様に対し、日本と松山における国際交流の現状についての説明がありました。 これから新たに国際交流活動・ボランティアへの参加を志す多くの市民の方々が当講座に参加してくださり、熱心に話を聞いていました。 次に、愛媛大学国際教育支援センターのルース・バージン准教授が、今回のテーマ「身近なこと、できることから始める無理しない国際交流ボランティア」に沿った講話をしていただきました。 ルース・バージン准教授による在住外国籍市民の観点から見た国際交流・ボランティア活動のお話を、参加者の方は共感を覚えつつ聞いていました。


第2回(2010年12月12日)

テーマ 「国際交流活動ガイダンス」
講師  市内・周辺地域で国際交流・ボランティア活動をしている各団体・グループ


今回、講座を受講された方々に対し、市内・周辺地域でボランティアに活動する団体・グループの方々から、それぞれの活動内容についての説明をして頂きました。 こちらは、主に国際交流活動を行っている団体の方々による活動内容の紹介の様子です。ボランティアは敷居が高いと感じられる受講者の方でも気軽に参加できる、身近な交流があることを知って頂きました。 各団体・グループの方々による説明の後、参加者の方々は、自分の希望する活動内容に合った団体・グループの方のブースにて、直接詳しい話を聞いていました。 今回の受講者の方のうち、この講座をきっかけに各団体・グループに加入・登録し、積極的に活動を始められた方もいらっしゃるようです。


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