平成23年度 第29回まつやま中学生海外派遣 韓国班
平澤(ピョンテク)市の中学生受入交流事業(8月2日〜8月7日)

 韓国班の派遣生の平澤(ピョンテク)市でのパートナーの中学生が、8月2日から8月7日まで松山市を訪れました。松山では、韓国班の派遣生が平澤(ピョンテク)市の中学生のパートナーを受け入れし、一緒に交流プログラム参加し、ホームステイを行いました。

松山の派遣生が韓国から戻ってきて4日後の8月2日、平澤(ピョンテク)市でパートナーだった中学生たちが松山空港に降り立ちました。今度は、私たちが松山を案内し、良いところを紹介してあげる番です。
日本ではポピュラーな娯楽の1つ「ボーリング」を、みんなで一緒に体験しました。韓国では、ボーリングはあまり一般的ではないので、今回が初めて!!という平澤(ピョンテク)市のパートナーもたくさんいました。ルールは良く分からなくても、盛り上がって楽しい時間を過ごしました。
日本の着物・・・ではなく、夏で暑いため「浴衣」の着付け体験をしました。平澤(ピョンテク)のパートナーたちは、初めて着る浴衣に慣れておらず、ちょっぴり窮屈そうでしたが、日本文化を直接肌で体感することができました。浴衣を着て、道後温泉周辺を散策し、ゆったりとした気分で風情を味わいました。
日本の料理作り体験では、のり巻きとたこ焼きを作りました。たこ焼きは韓国にもあるそうですが、自分たちが作るたこ焼きの味はまた格別。みんなで一緒に作ったのり巻きとたこ焼きを美味しくほおばりつつ、交流を楽しむことができました。
NHK松山放送局を見学し、日本の放送局のシステムや、スタジオなどの施設について教えてもらいました。平澤(ピョンテク)のパートナーと一緒に合成写真を作ったり、スタジオ体験コーナーでアナウンサーになってみたり、面白い体験がたくさんできました。
みんなで中島に行き、1泊2日の自然体験プログラムを体験しました。韓国は学校にプールが無いので水泳の授業が無く、泳げない人が多いそうで、パートナーたちは最初、おそるおそる海に入ってました。みんなでボートに乗ってみたり、浮き輪で泳いだりして、日本の海水浴を楽しみ、みんな真っ黒に日焼けしました。
海水浴の後は、お約束のスイカ割りに挑戦。韓国ではスイカ割りをしないので、パートナーたちにとっては初めての体験でしたが、友達のかけ声を頼りに、上手にスイカを割ったパートナーもいました。もちろん、割ったスイカはみんなで美味しく食べました。
中島でのプログラムの次は、いよいよ待ちに待ったホームステイです。派遣生の親御さんである、ホストファーザー・ホストマザーと初めて対面する時は緊張しましたが、みんな優しそうな人たちばかりで良かったです。週末のみ、1泊2日の短いホームステイでしたが、平澤(ピョンテク)のパートナーたちは、派遣生の家庭で日本の生活を実際に体験し、笑顔で7日に帰国しました。

平澤(ピョンテク)市からの中学生受入交流プログラムで、平澤のパートナーを受け入れた韓国班派遣生たちは、7月24日から29日までの6日間、平澤(ピョンテク)市を訪れ、交流プログラムに参加しました。韓国班の派遣の様子はこちらへ 韓国班派遣

平成23年度 第29回まつやま中学生海外派遣の他の班の派遣プログラムの様子はこちらへ アメリカ班 ドイツ班

来年度のまつやま中学生海外派遣への参加を志す現中学校1・2年生の皆さんへ
 来年度のまつやま中学生海外派遣に応募したい松山市内在住の中学1・2年生は、今年度の「中学生チャレンジプロジェクト」に登録し、ポイント対象事業に参加して、年度末までに中学生派遣の応募に必要なポイント数を獲得していないと、応募資格がありません。中学生チャレンジプロジェクトに登録して、頑張ってポイントを集め、来年の派遣生を目指してください。

中学生チャレンジプロジェクトの登録方法や詳細については こちら へ
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