平成29年度 第35回まつやま中学生海外派遣 アメリカ班 (7月26〜8月4日)

 平成29年度第35回まつやま中学生海外派遣・アメリカ班の派遣生は、7月26日に松山を出発し、アメリカにある松山の姉妹都市サクラメント市や、同じくカリフォルニア州にあるロサンゼルス市を訪問しました。派遣生は『多くの人に支えられ、夢だったアメリカの地を踏むことができた』ことを再確認する良い機会となりました。

サクラメントでの研修

 大学内ポリスも横断幕を持たせてくれ!とウェルカム感満載のサクラメント上陸日、寮前にて。

 サクラメント市議会唯一の女性議員の歓待を受け、熱いトークが展開されました。

 女性議員であることのメリット、ディメリット、母と議員との両立、そして派遣生に贈るエールなど、常に前を見据えて自信を持って突き進むことを教えてくださったアンジェリーク・アッシュビー議員。

 州議事堂は圧巻。アメリカ合衆国議会議事堂を思わせる美しい外観と内装の重厚さが調和した趣のある建物で青空に生える白が印象的でした。
 

(左)サクラメント姉妹都市協会が今年ウェルカムパーティー用に用意してくださったケーキ。シンプルですがチョコレートの味は格別。美味しくいただきました。毎年ありがとうございます。

(右)ウェルカムパーティーで用意した出し物の1つ、スイカ割りならぬ風船割りゲーム。1個はちゃんとスイカ柄風船だよ。

 サクラメントは19世紀にゴールドラッシュで繁栄した地。金発掘体験をしなければサクラメントに来たとは言えません!なかなか金は見つかりませ〜ん。それで良いんです、みんなが金ですから。
サンディエゴでの研修
 ミッドウェイ博物館横の芝生で現地学生と交流をしながらのお弁当タイム。久しぶりの日本食のお弁当に言葉数は少な目でしたが、美味しい空気と爽やかな風が何よりものごちそうでした。
   

 航空母艦内でグループ発表のための資料作り。空気が少しよどんだ所で地ベタリアンがアメリカ的!でしょう?これも文化の違いを学ぶ国際理解の一つです。 

 お弁当を食べた芝生へ戻ってグループごとに成果発表をしました。風が強くて聞き取りもままなりません。Don't be shy! ゴンザレス先生からもどこかで聞いたことのあるようなコメント。

  

 翌日の午前中はカリフォルニア州立大サンマルコス校でコミュニケーションの授業を受けました。M&Mゲームでアイスブレーキング。ゲームよりも食べる方が忙しそう。

 続いて3〜4人のミックスグループでお題に併せてQ&Aの会話練習。人数が少ないとしゃべりやすいんです!

 ロサンゼルスでの研修

 今年もやってきました。アナハイムエンジェルスの試合観戦。ずっと負けっぱなしのエンジェルスでしたが、この日奇跡の逆転劇。どうやら派遣生の応援効果なのか翌日も勝ったそうです。 
 ロサンゼルスに行けば全米日系人博物館を外すわけにはいきません。先人のご苦労と熱心な説明に派遣生は真剣な面持ちで取り組みます。今の日本の繁栄は日系人の涙ぐましい努力と苦闘の歴史なくては語れません。

 派遣生が楽しみにしていたワーナーブラザーズバックヤードツアー。映画の裏方の謎(面白味)やハリーポッターの衣装などをまじかに見て、派遣生の興奮は最高潮でした。

 アメリカで大ヒットのフレンズのセットで派遣生はなりきり女優に変身。ちょっときどった瞬間でした。この中からハリウッド女優が誕生するかもですよ。


平成29年度第35回まつやま中学生海外派遣の他の班の派遣の様子はこちらへ ドイツ班
 

来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣への参加を志す現中学校1・2年生の皆さんへ
 来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣に応募したい松山市内在住の中学生は、今年度の「中学生チャレンジプロジェクト」に登録し、ポイント対象事業に参加して、年度末までに中学生派遣の応募に必要なポイント数を獲得していないと、応募資格がありません。中学生チャレンジプロジェクトに登録して、頑張ってポイントを集め、来年の派遣生を目指してください。

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