平成26年度 第32回まつやま中学生海外派遣 韓国班(7月25日〜7月29日)

 平成26年度まつやま中学生海外派遣・韓国班の派遣生は、7月25日に松山を出発し、5日間の日程で韓国にある友好都市・平澤(ピョンテク)市を訪れ、日・中・韓の3カ国の青少年が一緒に、平澤市 韓・中・日 青少年国際キャンプに参加しました。今年の韓国班派遣生も昨年と同じく、平澤(ピョンテク)の中学生だけでなく、中国・寧波(ニンボー)市、青森市や秋田県の学生と交流しました。

松山から韓国の仁川空港までは飛行機で約1時間20分ほど。
日本から一番近い国ですが、そこは言葉も文化も全く異なる外国です。
海外派遣に向け4回の事前研修を経て、いよいよ出発です!
仁川空港はアジアのハブ空港といわれるだけあって、到着するとその広さと規模に圧倒です。
心配をよそにゲートを出ると平澤市の青少年センターの職員やボランティアの大学生たちが私たちを温かく迎えてくれました!
 初日は平澤市内の青少年センターでパートナーと初めての対面☆

韓国の中学生たちが名札を手に、自分のパートナーをしっかり探してくれました。
ちょっと気恥ずかしさも混じる中、お互いに挨拶を交わした瞬間から交流のスタートです。

   

この日は歓迎セレモニーと韓国の文化体験活動を行いました。
午後からはグループ別に分かれて、テコンドー、ナンタ、応援ダンスの練習を約2時間行い、それぞれがその成果を発表しました。
短時間でこの完成度。見ているスタッフ側も感動の一場面でした♪

そして夕方からはホストファミリーの出迎えにより、ホームステイの始まりです。
パートナーの家族との初顔合わせに少し緊張気味な様子で、それぞれの家庭に出発です。



 3日目はそれぞれホームステイ先での交流です。
ホストファミリーと遊園地に行ったり、民俗村に行ったり、ショッピングに出かけたり・・・
家族の人とも少しずつ打ち解けながら、それぞれ楽しく過ごせたようです。

ホームステイを終え、真夏の夜の音楽会に参加し、パートナーへお手紙を書いて交換会もありました。

    

 4日目の午前中は平澤国際大学で韓国の料理作り体験と陶芸体験を行いました。
料理は、宮中料理の一つとして知られる韓国の餅「シルトック」をパートナーと協力して作りました。
うるち米を使ったお餅は蒸しパンのような食感で、ナツメやフルーツなどもトッピングするそうです。

陶芸体験では実際にろくろを回して器やカップ作りに挑戦。
陶芸科の大学生のサポートもあって、初めてのろくろ体験とは思えないほどの作品に仕上がっていました。

 
 

午後からはソウルへ行き、明洞でショッピング。

日本語や中国語で話しかけてくる店員さんが多いことが印象的でした。

 パートナーとの交流もあっという間に過ぎ去り、帰国の日を迎えました。
空港には滞在中ずっとお世話になったセンターの職員やボランティアの大学生たちもみんな来てくれて、別れを惜しみました。
付きっきりでお世話をしてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

8月1日〜5日まで、平澤(ピョンテク)市で派遣生たちのパートナーだった中学生が松山を訪れ、今度は松山で一緒に交流しました。平澤(ピョンテク)市からの中学生受入交流プログラムの様子はこちらへ  韓国班受入

平成26年度 第32回まつやま中学生海外派遣の他の班の様子はこちらへ  アメリカ班  ドイツ班

来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣への参加を志す現中学校1・2年生の皆さんへ
 来年度実施予定のまつやま中学生海外派遣に応募したい松山市内在住の中学1・2年生は、今年度の「中学生チャレンジプロジェクト」に登録し(9月30日まで)、ポイント対象事業に参加して、年度末までに中学生派遣の応募に必要なポイント数を獲得していないと、応募資格がありません。中学生チャレンジプロジェクトに登録して、頑張ってポイントを集め、来年の派遣生を目指して頑張ってポイントを集め、いろいろな経験を積んでください。

中学生チャレンジプロジェクトの登録方法や詳細については こちら へ
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