日本体験短期留学プログラム(韓国大学生)
夏季コース(平成24年8月19日~31日)

 まつやま国際交流センターでは、平成24年度からの新規事業として、韓国の大学生を対象に「日本体験短期留学プログラム」を行っています。これは、EPICが夏季(8月)と春季(3月)に開催する「日本語グループ学習集中講座(10日間)」の受講と、MICが実施する日本文化体験や市内観光、市民交流等を組み合わせたもので、今年の夏季プログラムは8月19日から8月31日までの2週間の日程で、10名の韓国大学生が参加しました。日本文化体験は、日本語講座が終わった後に日替わりで行われました。

 
松山到着
 韓国の大学生10名が本プログラムに参加するため、松山にやってきました。ソウルをはじめ、京畿道、全羅道などいろいろな地域の大学から参加してくれました。
        
 
茶道・着付け体験
 茶道体験の後は浴衣を着て、道後温泉や石手寺を訪れました。道後温泉ではからくり時計の前で足湯で疲れを癒し、浴衣姿での散策を楽しみました。
  

箏体験
 松山市立桑原中学校で箏体験を行いました。箏部の生徒さんや先生方の素晴らしい演奏を聞いた後は、実際に自分たちで「さくら」の演奏にも挑戦しました。
 
     
 
松山城
 まつやま国際交流センターのボランティア語学講座「オソオセヨ」の受講生の方に、松山城を観光ガイドしていただきました。
    
 
ボランティガイド受講生との料理交流
 「オソオセヨ」の受講生の方々と一緒に、料理体験を行いました。日本の冷やしうどんと韓国のチヂミに挑戦し、受講生との交流を楽しみました。
     
 
防災体験
 防災体験では、防災に関するお話を伺った後、地震体験車、煙体験、消火訓練などを行いました。話だけではなく実際に体験することで、日頃の防災の大切さを実感しました。
    
 
松山市長表敬訪問
 滞在期間中、松山野志市長にもお会いしました。最初はとても緊張しましたが、市長の明るい笑顔でリラックスしてお話を交わすことができました。実りのある滞在となるよう頑張ります!
  
 
温泉
 奥道後温泉のジャングル風呂に入りましたが、韓国にはないようないろいろな種類のお風呂がありビックリ!ゆっくりつかってお肌もツルツルです。お風呂上がりはやっぱりコーヒー牛乳が最高ですね!
     
 
松山市の中学生との交流
 まつやま国際交流センターが行う中学生チャレンジプロジェクトのイベントで、松山の中学生たちと料理体験や韓国のクイズなどを通して交流を楽しみました。
   
 
日本語クラス
 日本語クラスも明日が最終日。夜は送別会でバーベキューを楽しみながら、この2週間の滞在を振り返り話がはずみました。
  
 
帰国
 楽しく充実した2週間はあっという間に過ぎ、いよいよ帰国の日です。来たときに比べると驚くほど日本語は上達し、楽しい思い出も松山でたくさん作りました。みんな、また松山に遊びに来てくださいね!
  

 「愛媛県松山市短期留学プログラム」に関する詳細は、Facebook(韓国語)でもご覧いただけます。
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