松山東雲大学着装部でのゆかた着付け体験 (12月12日)


松山東雲大学および同大学着装部にご協力いただき、ネパールとインドネシア出身の女性が部活動にお邪魔し、日本の伝統衣装「ゆかた」の着付けを体験しました。着装部の皆さんは本来「着物」の着付けを習得するために練習されていますが、今回は「浴衣」を使用しての体験となりました。

ネパール出身のこの女性は、3ヶ月後には帰国予定です。今回の着付け体験には、日本にいるうちにできる限り沢山の経験をしたいと、意欲的に参加されました。
こちらはインドネシア出身の女性です。この秋に来松し、3年間滞在される予定とのことです。このような日本文化を体験する機会にどんどん参加し、日本のことをもっとよく知りたいという意欲を持って参加されました。
本日、お世話になった着装部の先生とサークルに所属する学生さんたちと一緒に記念撮影。皆さんとても優しい方々で、楽しく体験することができました。
お二人の艶やかな後ろ姿!お二人の着付け体験に対する情熱が通じ晴天にも恵まれ、またいろいろなことを教えて頂きお二人も良い体験ができたと喜んでいらっしゃいました。
松山東雲大学着装部の皆さん、どうもありがとうございました。

MICでは、在住外国人市民の方に対し、日本文化体験の機会提供のご案内をしています。
松山、および近郊の団体・個人で、外国人市民を対象とした伝統的日本文化体験の機会を
ボランティアでご協力・ご提供いただける方を募集しております。
詳しくはまつやま国際交流センター(MIC)までご連絡ください。

まつやま国際交流センター(MIC) TEL: (089)-943-2025 Eメール
開館日時:午前9時~午後5時30分 火曜~日曜
月曜休館(ただし月曜が祝祭日の場合は開館し、翌日以降直近の平日に休館)
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