東雲大学着装部での着付体験 (7月6日)

東雲大学、および同大学着装部にご協力いただき、ベトナム出身のヒエンさん、中国出身の謝さんのお二人が部活動にお邪魔し、日本の伝統衣装「ゆかた」の着付けを体験しました。着装部の皆さんは本来「着物」の着付けを習得するために練習されていますが、今回は夏場でもあり「浴衣」を使用しての体験となりました。

まずはヒエンさんが、部員の皆さんに浴衣を着せてもらいます。なんだかお姫様みたいですね。
部長さん自らが帯結びをしてくださいました。綺麗な形がだんだん仕上がって、黒地の浴衣に鮮やかなピンクの帯が映えますね。
少し遅れて参加した謝さんも、さっそく浴衣を着せてもらいました。
「せっかくの機会だから」とヒエンさん、今度は自分で帯結びに挑戦です。これがなかなか難しくて・・・
お二人とも、綺麗に仕上がりました!この日参加していた他の部員さんたちと一緒に記念撮影していただきました。皆さんとてもBeautiful!!
東雲大学着装部の皆さん、ご協力ありがとうございました。

東雲大学着装部での着付体験 (11月30日)

7月の着付体験に引き続き、東雲大学、および同大学着装部にご協力いただき、今回は3人の留学生の方に着付体験をしていただきました。

今回の着付体験には、3人の留学生が参加しました。まず始めに、インドネシア出身のマカレヌさんが、先生に浴衣を着せてもらいました。
スリランカ出身のプリヤンカさんは、青の浴衣を選びました。浴衣を着るのは初めてとのお話でしたが、とてもよく似合ってますね。
次は、インドネシア出身のニアさんです。着物の種類や帯の結び方にも色々あり、その奥深さに皆さんますます引き込まれていきます。
最後は先生、部員の皆さんと一緒に記念撮影です。参加した留学生の皆さんは、めったに出来ない体験に、とても嬉しそうでした。東雲大学着装部の先生、部員の皆さま、ご協力いただきありがとうございました。

東雲大学着装部での着付体験 (12月7日)

最近、留学生の方々の間で着付が大人気のようで、MICに体験を希望する方から多く要望が寄せられています。そのため、前回11月30日の着付体験から1週間後の12月7日に、東雲大学、および同大学着装部に再度ご協力いただき、留学生2人の方に対し、着付体験の機会を提供していただきました。

今年最後の着付体験には、台湾出身の郭さん、林さんのお二人が参加されました。お二人とも、着付体験は初めてです。
お二人が選んだそれぞれの浴衣の色に合った帯を、部員の方に選んでいただき着付開始です。とても素敵な浴衣を身にまとい皆さん大満足。でも、「帯を締めると結構苦しいんですね・・・」と、郭さん、林さん。
先生から、着物について、いろいろなご説明を伺い、大変勉強になりました。日本人の我々ですら、近年着物を着る機会はめったに無くなりましたが、日本の伝統文化として、大切に残していきたいですね。
着付体験の最後は、恒例、一緒に手伝ってくださった部員の皆さんと記念撮影です。台湾の方は、見かけが日本人によく似ている方が多いので、着付をされても全く違和感が無く溶け込んでいますね。

MICでは、在住外国人市民の方に対し、日本文化体験の機会提供のご案内をしています。
松山、および近郊の団体・個人で、外国人市民を対象とした伝統的日本文化体験の機会を
ボランティアでご協力・ご提供いただける方を募集しております。
詳しくはまつやま国際交流センター(MIC)までご連絡ください。

まつやま国際交流センター(MIC) TEL: (089)-943-2025 Eメール
開館日時:午前9時~午後5時30分 火曜~日曜
月曜休館(ただし月曜が祝祭日の場合は開館し、翌日以降直近の平日に休館)
Page Top
2011年度(平成23年度)開催済事業一覧 外国人のための日本文化体験(2011年度)
Copyright (c) 2000- Matsuyama Intenational Center. All rights reserved.