国際交流サロン
ウズベキスタン編 サマルカンドの“絹”を味わおう!(9月30日)
  

 ウズベキスタン出身で松山にお住まいのホジェヴァ・メフリボンさんを招き、一般の方を対象にウズベキスタンの家庭料理の調理体験や文化を紹介してもらいました。普段あまり馴染みのないウズベキスタンですが、ホジェヴァさんのお話しや交流を通して、色々な事を知り、またウズベキスタンの音楽にも触れることができ、とても楽しい時間となりました。

ウズベキスタン出身のメフリボンさんが本日の主役。まずは馴染みのない国を理解してもらおうと2ヶ月をかけて練に練った手作りビデオを披露。選曲からナレーションまで全部ご夫婦作。
ノリの良いBGMとともに参加者はウズベキスタンに引き込まれていました。プロ並みの素敵なナレーションは旦那様のTAKUSHIさん。
民族衣装をまとったお二人が現れた時には、歓声と拍手が!
文化紹介後はいよいよ食文化を通じた交流へ。ひき肉とアボガドをメインとした具材をうすい皮で巻いてたちまちウズベキスタン風クレープの出来上がり。ブラックティーと一緒においしくいただきました。日本でも手に入る材料とそのレシピの簡便さに参加者は「おいしい!家庭でももう一度作ってみたい!」という声が多かったようです。
「とても2時間ではウズベキスタンの全てを紹介できません!」というメフリボンさん。是非、地球人まつりでも紹介していただくようにお願いし、名残を惜しんでサロンを終えました。

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