ジュニア国際交流ボランティア入門講座 (11月23日)
中学生チャレンジプロジェクト対象事業

前年度に続き、中学生チャレンジプロジェクト登録者を対象に開催した「ジュニア国際交流ボランティア入門講座」。前半は、「ボランティアとは何か」について、参加者でワークショップを行いました。自分でできる範囲で、すすんで行うことが「ボランティア」活動。この定義に当てはめると、これまでに何らかのボランティア活動をしたことがある中学生がほとんどでした。
参加者のほとんどはこれまで「募金」をしたことがありましたが、募金されたお金がどのように使われているか知っていますか?
タイ・チェンマイのある村に、「募金するかどうか」を通して「国際協力」について考えてみました。私たち日本人が考える援助の形と、実際に援助を受ける開発途上国の人々が望む援助内容は同じなのでしょうか?それとも違うのでしょうか?
後半は、実際に開発途上国への援助活動を行っている「アジア キッズ ケア」の活動を手伝いました。「アジア キッズ ケア」の活動内容についての紹介、援助物資を送付する国「マラウィ」について説明を受けたあと、自分たちが持参した文房具や衣類などの援助物資を箱詰めしました。
今日参加できなかった皆さんから頂いた援助物資の箱詰めも終わって、一緒に作業したマラウィやインドからの留学生たちと記念撮影。今日はボランティア活動を通じて、みんな気持ちいい汗をかきました。マラウィの人々も、みんなからの心のこもった支援を喜んでくれるはずです。1人では、今日のような活動は難しいですが、皆さんも身近なところでできることから、アクションを起こしてみませんか。
Think Globally, Act locally!!

アジア キッズ ケア ってなに? と思った方は こちら をご覧ください。
(アジア キッズ ケア のページが開きます)

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