第3回 のぞいてみよう!国際協力の世界 (11月18日)

(H24中学生チャレンジプロジェクト ポイント対象事業)

 今年度も、独立行政法人国際協力機構四国支部(JICA四国)愛媛県国際協力推進員のご協力により、中学生チャレンジプロジェクトに登録している中学生を対象に、開発途上国や国際協力について知ってもらう「のぞいてみよう! 国際協力の世界」(全4回シリーズ)を開催します。このページでは、11月に開催した第3回目の様子をご紹介します。

 第3回「のぞいてみよう!国際協力の世界」前半は、アフリカ・ザンビアに派遣されていた元青年海外協力隊員の方を講師に招き、国際協力活動や派遣されていたザンビアについてお話して頂きました。


  

  


 今回は、クイズを通じて知られざる国ザンビアについて、実際の様子に迫りました。「ザンビアは・・・実は都会だった!?」「ザンビアの主食は・・・イモでは無い!?」などなど、知らないことばかり。
 また、元隊員の方がザンビアの小中学校で実際にされた支援活動のお話からも、日本とザンビアの違いが良く分かりました。

  




 第3回「のぞいてみよう!国際協力の世界」後半は、「お弁当から見る世界」についてワークショップを通じて考えてみました。私たちの身近なお弁当である「幕の内弁当」の材料の産地から分かることを調べると、実は、幕の内弁当に使われている食材の多くが輸入品で、幕の内弁当1個の材料の移動距離を計算すると、実は地球2周半にもなることが分かりました。
 そこで、私たちが今日から何ができるかを考えてみました。身近なところからすぐに始められること、できることは、実はたくさんあるのですね★


独立行政法人国際協力機構(JICA)ってなに?と思った人は、 こちらのページ をご覧ください。
(独立行政法人国際協力機構のページに移動します)
中学生は、 こちらのページ をご覧下さい。
(JICAちきゅう広場のページへ移動します)

中学生チャレンジプロジェクトの詳細については こちら をご覧ください。
Page Top
トップページ 平成24年度開催済事業一覧
Copyright (c) 2000- Matsuyama International Center. All rights reserved.