第2回 のぞいてみよう! 国際協力の世界 (7月3日)
中学生チャレンジプロジェクトポイント対象事業
「第2回 のぞいてみよう! 国際協力の世界」では、まずはじめに、大学生から水問題についての説明がありました。次に、「人口が多いが水の少ない国」「不衛生な水の多い国」など、4つの国に別れ、ワークショップを行いました。
4つの国の間で、水の輸出入をしてみると、貧しい国はますます水が無くなったり、裕福な国は水が余ったり・・・など、世界には水の不平等が存在していることを感じました。「まずは身近な節水を心がけたい」と意見する中学生もいました。
Think Globally, Act Locally ですね!!
後半は、青年海外協力隊員として、アフリカ・ニジェールに派遣されていた方から、さまざまな体験談を伺いました。ニジェールは、男性が女性より強い社会のため、日々の水汲みは女性の仕事だそうです。いろいろな話を聞いているうちに、私たちが普段使っているトイレのこと、蚊を介して感染する「マラリア」のことなど、日本とニジェールでは、水や衛生面で大きな違いがあることを、改めて考えさせられました。
最後には、西アフリカの太鼓「ジャンベ」を体験しました。“グンパ、グンパ…”と、手足を使っての慣れないリズムに最初は戸惑いましたが、慣れるとジャンベのリズムに合わせて体が自然に動くような不思議な感覚に襲われました。みんなで一緒に歌を歌ったりして、ますますアフリカやニジェールのことを身近に感じられるようになりました。

JICA(独立行政法人国際協力機構)ってなに?と思った人は、 こちら をご覧ください。
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