松山市立難波小学校での国際理解授業 (2月19日)

 松山市立難波小学校から国際理解授業実施の際に、アジア出身の外国人を派遣して欲しいとの依頼を受け、韓国出身の留学生、イ・ヘウォンさんが同校を訪れ、5年生のみなさんと交流を深めました。
 教室に入るや、黒板に「韓国からようこそ」というメッセージが大きく書かれていて、とても感動を受けていたヘウォンさん。韓国の民族衣装「韓服」を着て登場してきたヘウォンさんを見て、「わぉ〜」、「テレビで見たことある〜」など色々な声が聞こえてきました。先生から紹介を受け、みんな笑顔で迎えてくれました。
 難波小学校は5年生8人という少人数制で、とても和やかな雰囲気の学校です。
 パワーポイントを使って、国の紹介や食事、住居、マナーのことなど色々なお話しをしてもらいました。韓国には100種類以上のキムチがあって、各家庭にはキムチ冷蔵庫がおいてあるという話にはみんなビックリ!隣の国なのに日本と違うところや、知らないことも意外とありとても勉強になりました。
 韓国の民族衣装「韓服(ハンボク)」の試着体験もしました。見ることはあっても実際に着てみるのは初めてと、みんな興味を持って試着をしてくれましたよ。
 
   あいにく男の子の衣装がなかったのですが、それでも着てみたいという男の子が続出。

 女性用の韓服を着てみんなにっこり♪
 最後の質問コーナーでは、「なぜ日本に来ようと思ったのですか?」や「どの季節が一番好きですか?」など、たくさんの質問が飛び交いました。もっと時間があればゆっくりお答えできたのですが、あっという間に授業は終わってしまいました。 最後はみんな「キムチ〜!」で記念撮影です。
 
 今回の交流がいつまでも記憶に残る思い出の一ページとなれば幸いです。
 難波小学校5年生のみなさん、ヘウォンさん、ありがとうございました。

松山市立難波小学校5年生のみなさんと、この国際理解授業を通して楽しく交流でき、
また、外国人ゲストの出身国について学ぶことができました。

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