松山市立桑原中学校での国際交流体験学習 (11月29日)

11月29日(金)松山市立桑原中学校が国際理解のため、9名の松山市在住外国人ゲストを招き、交流授業を実施しました。
今回はバングラデシュ、インドネシア、ドイツ、カナダ、ジャマイカ、中国、ニュージーランド出身の外国人が勢揃いし、各クラスに分かれて子どもたちと交流を深めました。
  
 教室は華やかに飾り付けがされており、教室に入ると子どもたちがあたたかく迎えてくれました。最初の時間は子どもたちがグループに分かれて、それぞれのテーマについて日本のことを紹介しました。生活、社会、食文化、教育、文化、観光、商業、工業などの分野について事前に調べ学習を行い、外国人に自分たちの国のことを分かりやすく紹介していました。
 子どもたちの発表の後は、外国人が自分の国のことについて紹介します。バングラデシュの国旗は日本ととてもよく似ていて、日本は「日の出」を表すのに対しバングラデシュは「サンセット」を表していることなどを知り、その国をもっと身近に感じることができたようです。
 ドイツは食事のマナーや民族衣装、スポーツ、住まいなどについて紹介をしていました。なんとドイツにの家庭には地下に暖房用のボイラー室があるそうですよ。
 インドネシアは教育やゴミの分別の仕方などについて説明をしていました。各国特有の事情に子どもたちも興味津々に話を聞いていた様子です。
 最後の質問コーナーでは積極的に質問が飛び交い、楽しい交流の時間もあっという間に終わりを迎えました。

 こうして外国人と触れ合うことで、世界をもっと身近に感じてもらい興味を持ってもらえると幸いです。

ゲストのみなさん、どうもありがとうございました。
子どもたちもこれをきっかけにさらに世界へ目が向くことでしょう。

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