松山市立番町小学校での国際交流体験学習 (12月5日)

12月5日(木)番町小学校が国際理解のため、12名の松山市在住外国人ゲストを招き、交流授業を実施しました。
  この日、ご都合のつかなくなった一人を除き、外国人市民11名が体育館に大集合。これだけ揃うと壮観ですね。出席された方の出身国は、バングラデシュ、フィリピン、韓国、トルコ、アルゼンチン、ネパール、インドネシア、中国、 メキシコでした。 
  
 体育館を当分し、国別のグループに分かれて、調べたことをまず発表、次にゲストが持参品を披露しながら、国の遊びや音楽を紹介しました。班によっては、一緒に立ちあがってゲストの国の遊びを再現、どっぷりと外国の遊びに浸った1時間でした。終了のアナウンスが流れると、こどもたちはとても 残念そうでしたよ。
“今日の活動が国際交流のきっかけとして、さらにいろいろな国のことに興味を持って自分で調べましょう!もしかすると、10年後には、半分の人た ちが、外国に住んだり、関わったりしているかもしれません!世界にはばたいていることでしょう。という校長先生のおことばに、子どもたちへの熱い エールとあたたかいまなざしを感じました。
 最後に全員でsmile!
 

ゲストのみなさん、どうもありがとうございました。
子どもたちもこれをきっかけにさらに世界へ目が向くことでしょう。

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