松山市立石井東小学校での国際理解授業 (6月14日)

 松山市立石井東小学校から国際理解授業実施の際に、松山在住の外国人を派遣して欲しいとの依頼を受け、まつやま国際交流センターを通じて協力を申し出てくれた松山市在住の外国人5人が同行を訪れ、5年生と一緒に日本の遊びを通じて交流を深めました。

 今回は学校の協力を得てたくさんの写真を掲載することになりました。

招待された方々は、

     バングラデシュのツッチーさん
     中国の宋さん
     ペルーのミゲルさん
     フィリピンのアイリーンさん
     インドネシアのフィティさん     です。


 全体の顔合わせで名前と姿を見て出身国あてゲームから始まった交流は、その後5クラスに分かれて盛り上がりました。

 みなさんも写真を見てどの国のどの人かゲストを連想してみてください!
 
    
    
 5人のゲストが各教室で国の紹介、国のこどもの遊びの紹介をした後、今度は子どもたちから愛媛、日本、日本の子どもたちの遊び、流行っていることなどを紹介しました。あっという間の2時間の交流が終わってしまい、別れを惜しむ光景も!
 
 今回はオタスケマンにも登場していただき、万一の日本語のサポートにも備えました。日本語に不安だったゲストも子どもたちと会ったときから、その不安も吹っ飛んだようで、最後まで頑張って日本語で交流していました。
  

  
 こちらはおまけ!特別に作っていただきました。中国の子どもが遊ぶハンカチ遊びの一つでネズミです!

 最近の日本の子どもが持つハンカチはタオル地なので、細かい作業ができず、一緒に作れなかったそうです。ここで紹介しますね。

ゲストのみなさん、オタスケマンのお二人、どうもありがとうございました。
子どもたちもこれをきっかけにさらに世界へ目が向くことでしょう。


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