ボランティアのための語学講座

ハングルボランティアガイド講座「オソオセヨ!松山」
(平成23年度後期開講分)番外編
~料理でハングルを楽しもう!~ (3月22日)

 MICでは、平成23年度より、これまでの語学講座を見直し、在住外国籍市民や松山を訪れる外国人を対象にボランティア・ガイド・生活サポートなどを志す方のための「ボランティアのための語学講座」を開講しております。今回は、「オソオセヨ!松山」(ハングルボランティアガイド養成コース)の皆さんが、最終開講回にされている番外編の様子をご紹介します。

プデチゲの出来上がり!プデは「部隊」という意味で、昔アメリカ軍が韓国に入ってきた時、コチュジャンで味付けして料理した西洋風韓国鍋からきた料理だそうです。ウィンナー、もやし、麺、ゆで卵など、何でもあるものを入れて、2種類の味付けをし、それぞれを試食しました。う~ん、マシッソヨ!美味しそうな匂いがしませんか。
男性も厨房に立ちます。大鍋を自由に使えるのは、やはり男性の逞しさと「男子力」。ハングルボランティアガイド講座の講師の方は、お料理が大好きです。毎期の最終回には違った韓国料理を味わえるのが、この講座の魅力のひとつ!?もちろん、料理中でも会話は全部ハングル!!料理に関する言葉を習いながら、今回は2品料理しました。
写真はおなじみの「チヂミ」。とても美味しく仕上がり大満足。韓国料理の王道である辛いコチュジャンソースをかけて食べましたが、一流レストランにも負けない美味しさ。
     
受講されている男性陣が、今回のテーブルセッティングを担当(写真左)。そして、綺麗なテーブルセッティングができました(写真右)。いよいよ試食会です。美味しい料理を頂きながら、先生の来日当初の体験談や、受講生のみなさんの韓国への渡航経験など、興味深いお話をたくさん聞けました。
本日のメニュー。試食しながら、ハングルでおしゃべりや意見交換をしました。春からの講座では、さらなるレベルアップを図ることと、時々思わず口から出そうになる「日本語」を我慢して、ハングルのみで会話することを心に誓いつつ、美味しい料理を頂きました。

まつやま国際交流センター(MIC)では、松山市内に在住の外国籍市民の方や、
松山を訪れる外国人のサポート・ガイドしてくださる方、志す方を対象とした
「ボランティアのための語学講座」を年間2回開講しています。
毎年春(3月頃)、秋(9月頃)の2回、講座受講についてご案内しております。
平成24年度開講講座の詳しい内容は こちら のページをご覧下さい。
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