ボランティアのための語学講座

オソオセヨ松山 (ハングルボランティアガイド養成コース)
フィールドワーク(石手寺) (8月10日)

 MICでは、在住外国人市民や松山を訪れる外国人を対象にボランティア・ガイド・生活サポートなどを志す方のための「ボランティアのための語学講座」を開講しております。今日はその中のひとつ、「オソオセヨ(ハングルボランティアガイド養成コース)」(平成25年度前期開講分)のフィールドワークの様子をご紹介します。今回のフィールドワークでは、今期の学習テーマである「石手寺」について実際に現地実習をし、スキルアップを図りました。

 今回のフィールドワークは「石手寺」です。
ゲストとして韓国出身の3人の留学生に参加してもらい、観光客扮する3人に石手寺を案内しました。
    
 石手寺は四国霊場第51番札所であり、聖武天皇の勅願によって創建された寺で、四国遍路のルーツとされる衛門三郎ゆかりの寺とされています。
 道後温泉からも近く参拝客も賑わう石手寺ですが、実はこのお寺には七不思議があるってご存知ですか?

今回はその七不思議を中心に、韓国語でのガイドに挑戦しました。
★渡れずの橋
この橋は弘法大使様が道を開いたということで、この橋を渡ると足が腐ると言われています。

★お不動さんがみえる不動石
お不動さんがみえるそうです(心の目で)。

★仁王門の大草履
この草履を触ると足腰が元気になるそうです。

★湯音石
道後温泉の湧く音が聞こえるそうです。

★香煙り
この茶堂大師の煙りを浴びると悪いところが治るそうです。
★カリテイモ天堂の石
この石を持ち帰り、安産の祈願が叶えるそうです。

★水天堂内部の水瓶
瓶の水を見ると瀬戸内海の干潮がわかるそうです。

★宝物館内の大蛇の骨
昔、この街を苦しめた大蛇をこの寺のお坊さんが退治した時の骨。

★石手寺伝説の衛門三郎再生石
七転八起、元気を願う石。
 よいお勉強になりました!皆さんも石手寺を訪れた際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

詳しい様子はオソオセヨ受講生によるブログ「パンガウォヨ」にも掲載されていますので、興味のある方はこちらもご覧ください。 → ブログ

只今MICでは10月からの後期受講者を募集中です!一緒に楽しく学んでみませんか?!


まつやま国際交流センター(MIC)では、松山市内に在住の外国人市民の方や、
松山を訪れる外国人のサポート・ガイドしてくださる方、志す方を対象に
「ボランティアのための語学講座」を年間2回開講しています。
毎年春(3月頃)、秋(9月頃)に、当ホームページやMICメールニュースなどで
開講講座のご案内をしておりますので、ぜひご受講ください。

平成25年度「ボランティアガイドのための語学講座」についてはこちら

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