ボランティアのための語学講座

Welcome to Matsuyama (英語ボランティアガイド養成コース)
週末集中開講コース(平成24年度後期開講分)
フィールドワーク (12月1日)

 MICでは、在住外国人市民や松山を訪れる外国人を対象にボランティア・ガイド・生活サポートなどを志す方のための「ボランティアのための語学講座」を開講しております。今日はその中のひとつ、「Welcome to Matsuyama(英語ボランティアガイド養成コース)週末集中開講コース」(平成24年度後期開講分)のフィールドワークの様子をご紹介します。今回のフィールドワークでは、今期の学習テーマである「松山城」について実際に現地実習をし、スキルアップを図りました。

   
秋の紅葉真っ只中、サンタがリフトに乗っている季節感?の12月1日(土)に、平成24年度後期開催分の英語ボランティアガイド週末集中講座、最終日を締めくくるフィールドワークを、今期のテーマである松山城で実施しました。
長者平でリフトを降りてすぐ、俳句ポストの前からガイド実習が始まりました。「俳句」は、松山の観光地ガイドに欠かせないエッセンスの一つ。正岡子規が松山城を詠んだ句の説明を皮きりに、講座で学んだことを実践しました。
松山城ガイドの重要ポイントの一つ、城壁の前にて説明を受ける受講者の皆さん。日本の城壁とヨーロッパの城壁の違いについて説明を受けました。ちなみに、この場所は松山城で一番高い城壁なので、敵は絶対登れない高さのはずなのですが・・・
ここで一つクイズです。この城壁をただ一人登った人は誰でしょう???
正解は、松山の誇る「秋山真之」でした。この高さの城壁を登るとは、すごい運動神経の持ち主ですね。
この場所は、初めて天守閣が見える撮影ポイントでもあります。そしてこのポイントから、松山城に備わっている優れた戦略的防御システムが発動される場所でもあります。是非知りたいと思われる方は、ぜひボランティアガイドクラスを受講して下さい。優しいネイティブの講師が、さまざまなTIPSを受講生の皆さんに指南して下さるので、知識とスキルアップ間違い無し。
この写真はただの櫓ではありません。この櫓には、種も仕掛けもあります。城壁から出っ張っている床の部分は取り外しができ、そこから来襲した敵に「何か」を投げるのです。それは「何か」分かりますか?
このように、松山城のガイドについて、実践しながら楽しく学んだ1時間30分のフィールドワークはあっという間に終わりました。

まつやま国際交流センター(MIC)では、松山市内に在住の外国人市民の方や、
松山を訪れる外国人のサポート・ガイドしてくださる方、志す方を対象に
「ボランティアのための語学講座」を年間2回開講しています。
毎年春(3月頃)、秋(9月頃)に、当ホームページやMICメールニュースなどで
開講講座のご案内をしておりますので、ぜひご受講ください。

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