フライブルクからやって来たぶどうを収穫してみませんか? (8月18日)
今夏も、ドイツにある松山市の姉妹都市、フライブルク市から寄贈されたぶどう「ソラリス」を、外国籍市民と市内の中学生が一緒に力をあわせて収穫しました。レインボーハイランド内の「フライブルク友好ぶどう園」で行われた今年のぶどう収穫には、「ソラリス」と同じフライブルク出身のランツベルクさんが参加してくれました。
外国人と中学生の混合グループを作って、夏の暑い日差しの中、一緒にぶどうを収穫しました。みなさんがこの日収穫したブドウの実から、ぶどうジュースとぶどう飴を作る予定です。
今年のぶどう収穫には、テレビや新聞の記者さんたちがたくさん取材に来ていました。みんなで収穫したぶどうを試食している時に、マイクを向けられインタビューされました。ブドウの実は甘かったけど、種が多かったかな!?
ブドウ収穫が終わったら、レインボーハイランド内のレストハウスに移動して、一緒にうどん作りを体験しました。松山市シルバー人材センターの皆さんに教えてもらいながら、みんなでうどんをこねこねしました。
うどんをこね終わったら、包丁で食べやすい太さに切っていきます。普通のうどんよりちょ〜っとだけ!?太いうどんができちゃいました。
うどんをゆで終わったら、いよいよみんなで作ったうどんを食べます。みんなハングルで「いただきます」と言ってから食べましょう。何と言うか分かるかな〜?「チャル モッケッスムニダ(いただきます)」
普通のうどんよりちょ〜っとだけ(!?)太くて、ちょ〜っとだけ(!?)こしの強いうどんは、とても美味しかったです。お腹一杯食べて、みんな幸せな顔で「ハイ・チーズ」
最初はちょっと恥ずかしかったけど、今日は外国の人と一緒にぶどうを摘んで、一緒にうどんを作って、楽しい交流ができました。みなさん、秋にはジュースと飴ができるので、楽しみに待っててくださいね。

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