(H25中学生チャレンジプロジェクト ポイント対象事業)
「発見!世界遺産とわたしの街のたからもの」 (6月16日)

 6月16日(日)、中学生チャレンジプロジェクトの対象事業として、世界遺産への理解を深めるための「発見!世界遺産とわたしの街のたからもの」を開催しました。


 最初にユネスコの方とサポートの愛媛大学の学生さんの紹介がありました。

 ユネスコの方はインドのサリーの衣装で登場、おでこにはビンディがついていました。

 まず、グループ活動にあたり、グループ分けから始まりました。今日は参加者はにわかインド人。みんないろいろな色のビンディをおでこにつけられています。言葉を使わず、同じ色のビンディをつけている人を探せ!という指令に、もくもくとジェスチャーで全員が移動開始。案外早くグループができました。
 まず、ユネスコのこと、世界遺産のいろいろな紹介があり、続いてグループ対抗世界遺産クイズとゲーム開始。

 みなさん、日本にはいくつの世界遺産があるかご存知ですか?案外多いんですよ。そして、もうすぐ増える予定!

 答えは最後。
 次に世界遺産カルタ取り大会とビンゴゲームの同時進行。『世界遺産はなぜ必要か、どんなものを世界遺産指定にしているか』をみんなで考える有意義な時間となりました。
 世界で一番面積の大きな世界遺産はオーストラリアのグレートバリアリーフで、なんと東京ドームの736万倍以上もあるんだそうです。ほぼ日本と同じ面積だとか。想像がつきませんね。

 「この壮大さに感動した」とたくさんの参加者の感想をいただきました。
   印象的な世界遺産もたくさん見つけ大満足の様子。負の遺産も含め、次世代に残さなければならない貴重な財産として守る必要のある世界遺産。

 また参加したいとの声もたくさんいただきました。まだまだ続きますよ。今回参加できなかった人は、是非次回来てね〜。
 
※ 日本の世界遺産の数は、富士山が加わって「17」です! 

今回の「発見!世界遺産とわたしの街のたからもの」 は
中学生チャレンジプロジェクトのポイント対象事業として開催しました。

中学生チャレンジプロジェクトの詳細については こちら をご覧ください。
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