ハケン都市をハッケンし隊!? (3月11日)

 今年度最後の「平成23年度中学生チャレンジプロジェクト」ポイント対象事業である、「ハケン都市をハッケンし隊!?」。
 海外派遣の行き先である、松山市の姉妹・友好都市の「アメリカ・サクラメント市」、「ドイツ・フライブルク市」、「韓国・平澤(ピョンテク)市」について、みなさんはどのような事を知っていますか。

まずは今日の「ハケン都市をハッケンし隊!?」で、一緒にオリエンテーリングに参加してくれる外国人のゲストの紹介です。中には、姉妹都市サクラメント市から松山に来ている外国の方もいました。外国人ゲストと、日本語以外でコミュニケーションして、いろいろな事を教えてもらって仲良くなろうね。
「ハケン都市ハッケン」の旅に出るには、まずハングル文字で書かれている「行き先リスト」を解読しなければなりません。反切表(ハングル文字の表)を見ながら、行き先の指示書をやっと解読しても、「はて、これはどこにあるの?」。その次に、地図で目的地までの道順を確認して、さあいよいよ出発です。
サクラメント通りにある「Gold Miner像」を見つけたゾウ!ここでの課題は、石碑に書かれている文章の穴埋めです。おかげで、サクラメントの歴史と姉妹都市提携のいきさつを学ぶことができました。アメリカ班の派遣生になれば、サクラメントで砂金取りを体験できるよ。このゴールドマイナーのように、君も一攫千金を狙ってみる!?
これは、コミセン前にある、昔のドイツ郵便局の電話ボックス。お隣にはアメリカ・パシフィックベル社の電話ボックスがあります。ここでの課題は、MICに電話をかけること。でも、ただの会話ではなく、全部英語で話さなければなりません。派遣生に選ばれて、海外に行ったときのための良い練習になりましたか?一緒にいる外国人ゲストと、力をあわせて課題をクリア!!さあ、次のポイントに急ぎましょう。
これは何でしょう?
みんながのぞきこんでいるのは、松山市役所本館前にある、フライブルク市から寄贈された木製のベンチ。フライブルク市の公園には、これと同じベンチが置かれているんですって。
さて、ここでの課題は...「ベンチに書いてあるフライブルク市の市章を正しく書いて下さい。松山市の市章も書いてね。」というもの。これが意外と難しい...みんな一生懸命書いていました。
本日最後の「ハケン都市をハッケン」は、韓国・平澤(ピョンテク)市にちなみ、韓国料理を作ってみよう!外国人ゲストと一緒に、ハングルや英語の料理用語を教わりながら、トッポッキを作ってみました。みんなで作ったトッポッキは、ちょ〜っと辛かったかな!?でも、中には「ちょうど良い辛さで、美味しかった」という通の中学生もいました。ぜひ韓国班に参加して、本場のおいしい韓国料理を体験してね。

Gold Miner像 昔のドイツ郵便局と
パシフィックベル社の
「電話ボックス」
フライブルク市から
寄贈された木製ベンチ
             
 今日の「ハケン都市をハッケンし隊!?」のチェックポイントは、写真左から、サクラメント通りにあるGold Miner像、コミセン正面玄関前にある電話ボックス、松山市役所本館前にあるフライブルク市から寄贈された木製ベンチでした。これら以外にも、大街道にあるカリヨンの鐘、フライブルク通りのシンボルとして作られた松山総合公園頂上広場のヨーロッパ風のお城などがあります。また、姉妹都市以外に目を向けると、御幸町のロシア人墓地など、松山市内には海外とゆかりのある場所・物が意外とあることに気づきます。
 みなさんもぜひ、これらのような身近にある「海外との絆や繋がり」を感じる場所・物などを訪れたり、見たり触れたりしてみませんか。
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