外国語 de おしゃべり (ジュニア英語編・第3回) (2月24日)


 
去る2月24日(日) 今年度最後の 中学生チャレンジプロジェクト対象事業「外国語deおしゃべり」を開催しました。
今回は、最後ということもあり、大判振る舞い!募集人員を超える応募者全員が参加できるよう、大きな部屋で実施。ゲストも増員し、7グループに分かれ、わいわいがやがやゲームを通して英語で交流しました。


只今ALTが角を突き合わせて打ち合わせ中!

みんなのアイデアが集結されたイベントの始まりで〜す。
 ALTが自己紹介中!ジャマイカのロドニーさん、ニュージーランドのワトソンさん、シンガポールのリンさん、ジャマイカのテレカさん、バルバドスのアレクシスさん、イギリスのマヒューさん、そしてアイルランドのゼノさん。

みなさん明るくきさくでノリのボルテージも最高潮でした。
 まずはグループ内で自己紹介、そしてグループの名前をみんなで決めましたよ。
   

最初のゲームはすごろくゲーム。
イラストのところで止まったら、英語で質問が出されます。青いおとぼけ君で止まったら、元いたところへ振り出し。
なかなかゴールできません。
ところで
このイラスト、良く見るとポップさがやはり日本と違うな〜!お国柄が出るものですね。
 
次のゲームは「新聞ブリッジ」。
与えられるのは新聞紙とテープのみ。これで可動式ブリッジを作ります。
条件は橋の高さは500mlのペットボトルが通らなければならず、本を載せても
耐えうる頑丈さが必要です。

そして出来映えは?
アレクシスチームはカーブの頑丈な橋ができました。
でも立たないかも?本は載るでしょうか?
でも楽しそうな様子はどこのグループにも負けないぞ!
この橋はマヒューグループの橋。ジャッジはテレカさん。
これまず立たないよ〜。

第一条件もクリアーできませんでした。オーノ―!
ロドニーグループはなかなかタフな橋を作りました。

余裕の高さに余裕の強度。素晴らしい!パチパチ
見よ、この余裕。
ゼノチームの橋は強度の点で最高級の出来映えだったかも?
最初からグループ全員のアイデアで橋脚はがっちりでした。

才能のある建築家集団でした。
 
ワトソングループは橋に名前も入ったおしゃれなデザイン。
しかし、ペットボトルが通りません。ジャッジが指摘すると、防波岩の役目をしないといけないから下が狭くなっているんだとか。

なるほど、TSUNAMIの経験を生かしたデザインなんですね。強度は…倒れるかも?
 
リングループもなかなかの出来でした。優勝を争う設計でした。 

 このおしゃべりイベントはこれで終了。参加してくれた中学生からは惜しむ声がたくさんでました。やはり体験やゲームをすると緊張感もなく、楽しかったとの声が多く聞こえてきました。

 この経験を生かして派遣でも英語を使いたい、交流を通じて平和な世界を築きたいとの偉大な意見も出てきましたよ。
 期待しています。頑張りましょう!


Page Top
トップページ 中学生チャレンジプロジェクト
Copyright (c) 2000- Matsuyama International Center. All rights reserved.