フライブルク市から寄贈されたぶどうの収穫体験 (8月17日)

(H24中学生チャレンジプロジェクト ポイント対象事業)

 松山市は姉妹都市であるドイツ・フライブルク市から、ワイン用ぶどうの品種“Solaris”(ソラリス)の苗木をプレゼントされ、松山市野外活動センター(レインボーハイランド)内にある友好ぶどう園で大切に育ててきました。
 今年も、市内在住の外国人市民の方と、来年の派遣生を目指す中学生が一緒に、このぶどう「ソラリス」の収穫体験を通じて交流しました。

まずはじめに、中学生と外国人が向かい合って「ご対面」&「自己紹介」。この後、外国人と中学生の混成グループを作って、さあ、いよいよぶどう収穫のはじまり、はじまり〜!!
今年のブドウは、害獣にたくさん食べられていて、見つけるのが大変でした。でも、葉っぱの下から見ると沢山のブドウを見つけることができました。まだ背の低い、外国人市民のお子さんが大活躍!!松山の中学生も負けるな!!
今年も、こんなに立派なぶどうが取れました。時間が経つと、みんなブドウ狩りのコツをつかんで、あれよあれよとカゴの中のぶどうの量が増えていきました。
ぶどう収穫の次は、レストハウスに移動して、代表的な日本食「うどん」を一緒に作ります。生地を棒でうすく伸ばして、包丁で切って…みんな、初めての割には上手に作っています。
うどんの次は、おにぎりです。みなさん、上手に三角おにぎりを握れましたか!?
お腹も減ったところで、自分たちが作った「うどん」と「おにぎり」を、お昼ご飯として一緒に試食。うどんがちょっと固くなったけど、自分たちで作ったうどんやおにぎりをおいしくいただきました。
今日は、中学生と外国人が、ぶどう収穫体験やうどん作りを通して、楽しく交流できた1日でした。みなさんが収穫したブドウを元に、秋にはジュースや飴を作る予定です。

フライブルク市から寄贈されたワイン用ぶどうの品種「ソラリス “Solaris”」については、 こちら をご覧ください。
(ドイツ語版Wikipediaの該当ページに移動します)

中学生チャレンジプロジェクトの詳細については こちら をご覧ください。
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