平成29年度 中学生チャレンジプロジェクト (2)


平成29年度中学生チャレンジプロジェクトのポイント対象事業の主な例

 平成29年度中学生チャレンジプロジェクトのポイント対象事業として、実施予定する予定の事業と獲得できるポイント数の例です。これらの事業は、あくまで実施予定であり、実際には事業が追加・変更・中止になる場合がありますので、ご了承ください。

事業名など (案内時には、別の事業名になることがあります) (獲得できる
ポイント数
1 地球人まつり in まつやま (12月〜1月中旬頃)
 
ボランティアスタッフとして企画・準備・運営した場合
(1と2のポイントは、重複して獲得することはできません)
2ポイント
2 地球人まつり in まつやま (1月中旬頃)
 開催日に来場者として参加した場合
(1と2のポイントを重複して獲得することはできません)
1ポイント
3 まつやま中学生海外派遣報告会 (8月中旬頃)
(平成27年度に派遣された先輩による体験報告会に来て、実際の話を聞いて学びます)
1ポイント
4 フライブルク市寄贈のぶどう収穫・在住外国人との交流事業 (8月中旬頃) 1ポイント
5 国際交流サロン(年間3〜4回開催予定) 
外国人を招いて実施する交流・国際理解のための事業。参加費が必要な場合があります。
※各回ごとに事業名が異なります。
1ポイント
6 ジュニア国際交流サロン「のぞいてみよう! 国際協力の世界」(年間3〜4回開催予定)
JICA四国との共催で、元青年海外協力隊員の方などを招き、開発途上国について学びます
1ポイント
7 外国語 de おしゃべり ジュニア対象・英語編 (年間4〜5回開催予定) 1ポイント
8 ホームステイ受入(要:別途、ホストファミリーバンクへの登録
松山に来る外国人から、ホームステイの依頼があったときにお知らせしますので、各家庭で受入をしていただきます。
※ホームステイを希望する外国人の数と受入家庭の数が違いますので、必ず受け入れができるわけではありません。
2ポイント
(受入1回につき)
9 松山に来ている留学生等のホームビジット受入(要:別途、My Matsuyama Familyへの登録
松山に来ている留学生のホームビジットを受入し、家族ぐるみで交流してもらいます。春季・秋季の年2期実施。
※参加希望の留学生の数と受入家庭の数が違いますので、必ず受入ができるわけではありません。
1ポイント
(受入1期につき)
10 ジュニア国際交流市民ボランティア講座
国際協力について、実際に体験したり学んでもらいます。
1ポイント
11 国際交流エッセイコンテスト
(JICAや他団体が実施する「国際交流・国際理解・国際協力」などをテーマにしたエッセイコンテストに、ご自分の考えや意見をエッセイにまとめ応募)
1ポイント
(応募1回につき)
12

MIC職場体験
まつやま国際交流センターでのお仕事を体験していただきます。

1ポイント
13 外国人住民との交流事業 1ポイント

参考:
上記事業の参考として、過去に実施したポイント対象事業(平成27年度分)の様子について こちら のページに入り、各事業のリンクをからご覧下さい。

ご注意:
事業によっては、参加費が必要なものがあります。なお、会場スペースなどの関係で、定員を上回る申し込みがあった場合、抽選で参加者を決定する場合があります。

ご案内:

 
事業の開催場所は、まつやま国際交流センター(MIC)の入居する複合施設「コムズ」の場合が多いため、市内中心部から住居が離れている中学生は、距離的な問題で参加が難しい場合があると思います。
 そのような中学生のために、まつやま国際交流センターの職員が通われている中学校に出向いて、ポイント対象事業としてのジュニア国際交流サロンを開催することも可能です。
 上記のような「職員出張型のジュニア国際交流サロン」開催を希望する遠隔地にお住まいの中学生は、自分が通う中学校の先生を通じて、まつやま国際交流センターに相談してください。

次のページで「中学生チャレンジプロジェクトの登録時期と有効期限の関係」を説明します。
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中学生チャレンジプロジェクトについて 登録時期とポイントの有効期限の関係
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